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1ハニィみるく(17歳) ★2021/03/08(月)08:51:50.91ID:CAP_USER.net[1/5]
┃2019年に現地法人『三養ジャパン』を設立
┃去る1日から三養ラーメンオリジナルを発売
┃今年中にプルダク炒めソースも発売する予定

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三養(サムヤン)食品が日本の現地法人を通じ、三養ラーメンオリジナルを本格的に輸出する。これまでに現地の輸入業者が三養ラーメンを輸入して流通したことはあるが、三養食品が日本で販売を始めるのは今回が初めてである。今後の三養食品はプルダックポックム(鶏肉の激辛炒め)ソースなど、様々な商品を現地で発売する方針である。

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▲ 三養ジャパンが日本で発売した三養ラーメンオリジナル。

関連業界によれば、三養食品は今月1日から日本の販売法人である三養ジャパン(サムヤンヂェペン)で、三養ラーメンオリジナルの販売を始めた。韓国国内では三養ラーメンオリジナル味と辛口2種類を販売しているが、日本ではオリジナルだけを発売する。

三養食品は2019年に現地法人を設立して、日本市場に進出した。韓国国内のラーメン市場が停滞期に入ったうえ、激辛プルダック焼きそばなどが世界的な人気を集めたことで、まずは隣国である日本に進出したと見られる。2012年発売されたプルダック焼きそばは激辛で、YouTubeなどで完食することが一つの挑戦として定着し、大人気を博している。


三養ジャパンは昨年、日本現地で『プルダック炒め麺』、『チーズプルダック炒め麺』、『カルボナーラプルダック炒め麺』を発売して、去る1日に三養ラーメンオリジナルを発売、スープラーメン市場の攻略にも乗り出した。今年中に『激辛プルダックソース(日本での正式名称は不明)』を日本で追加で発売するなど、ラーメンだけではなく様々な自社製品を日本で販売する計画である。

三養食品はコロナ19を契機に最近、急速なな成長傾向を遂げている。三養食品の昨年3四半期までの累積営業利益は795億ウォンで、前年一年の営業利益(782億ウォン)を上回る好業績を記録した。内需と比較して、販売管理費が少なくてすむ輸出が拡大した影響である。

三養食品の関係者は、「2019年に日本での現地法人を設立し、日本市場の攻略に拍車をかけている」とし、「様々な三養食品の製品を日本市場で直接発売し、市場を拡大するだろう」と話した。


ソース:イーデイリー(韓国語)
https://www.edaily.co.kr/news/read?newsId=03775286628979712&