(イメージです。)
 
1::2021/03/07(日)10:39:10.26ID:/pqwdfDI0●.net

 元プロ野球選手の清原和博氏(53)が入れ墨を消す施術を受け始めたことが6日、分かった。(中略)今月5日から施術を開始。「今回消すにあたっては自分なりの思い、親友佐々木(主浩氏)との約束もあり覚悟して母の命日に消すことを決めました」と決意を語った。

 治療は東京の湘南美容クリニック新宿本院で、「ピコレーザー刺青除去」という最新の方法が用いられた。(中略)入れ墨は右脚と左胸にあり、完全に除去されるまでに2~3年かかるといわれている。

 (中略)

 まず右脚から始めたことについて、周囲の知人は「半ズボンのラフな格好で、子供たちに野球を教えたいという思いがあるようです」と話した。(中略)

 今年2月にはプロ経験者が学生(高校、大学)を指導するために必要な学生野球資格が回復。日本学生野球協会のガイドラインによると、執行猶予期間経過後5年を経過していない人物は「適任者に該当しない者」と定められており、この規定だと25年6月以降から指導可能。かつての甲子園のヒーローが傷のない状態で戻ってくるには、十分な時間だ。


https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/03/07/kiji/20210306s00001000632000c.html