1:2014/12/24(水) 11:04:11.62 ID:
「原発反対グループ」が23日にツイッターに5番目の資料を公開したのは原発セキュリティに対する不安感を高めさせようとの意図とみられる。「クリスマス(25日)までに原発稼動を止めなければ原発を破壊する」と公言した状況で今度は技術機密まで公開した。警告の期限が2日先に
迫った23日も捜査当局は犯人の位置を把握できずにいる。


自称「原発反対グループ会長ミ・ヘク」がこの日午後ツイッターに公開した4件の圧縮ファイルには、
古里(コリ)1・2号機原発空気循環システム図面
月城(ウォルソン)3・4号機最終安全性分析報告書図面▽改良型軽水炉(APWR)シミュレーター
原発安全解析コード(SPACE)
――が含まれている。
ファイルを上げリンクを張った資料共有サイト「ペーストビン」は最近北朝鮮が米ソニーピクチャーズのハッキング資料を上げたところだ。

公開資料のうち最も問題が大きいのは技術機密に分類される原発安全解析コードだ。技術機密は国家機密の次にセキュリティ等級が高い資料だ。
韓国水力原子力は、「重要な資料ではあるが原発の安全に異常はない」という釈明を繰り返した。しかし韓国水力原子力のある関係者は、「流出犯がキャプチャーした画面イメージだけ持っているなら幸いだが、コードソースプログラムが流出したとすれば深刻な問題」と話した。

原発反対グループはこの日ツイッターを通じ、「韓国水力原子力のサイバー対応訓練はとても完璧だね。われわれを度々刺激してどうする」「原発反対グループに謝罪する意向があればわれわれが要求した原発から止めなさい」と脅迫した。続けて「なぜ国民を待避させないのか。12月9日を歴史に残させるだろう」とした。9日は韓国水力原子力など原発関係者たちに悪性コードが入った電子メールが流布された日だ。原発反対グループは古里原発1・3号機と月星原発1号機の稼動中断を要求している。100万ドルの金も要求しているが具体的な受け渡し方法は明らかにしていない状態だ。

この事件を捜査中のソウル中央地検個人情報犯罪政府合同捜査団は米連邦捜査局(FBI)に続き中国公安と日本の司法当局にも協力要請をした。原発反対グループが使ったツイッターのインターネットアドレス(IP)が経由した所だ。検察はまずツイートが掲載された時差などを考慮すると、犯人が米国に滞在している可能性に重点を置いている。書き込んだ人物は「ハワイにいる」と主張してきた。だが、これすらもゾンビPCが使われている可能性がある。

これに先立ち検察が確保した古里・月城原発のコンピュータ4台は悪性コードに感染していたことが確認された。検察関係者は「該当コードはハードディスクを破壊するだけで資料を盗み出すタイプとは違うようだ。ハッキングではなく内部流出の可能性も検討している」とした。ハウリ保安研究センター長のチェ・サンミョン氏は、「韓国水力原子力の悪性コードはこれまでの北朝鮮のものとは様相が違う。北朝鮮が新たに開発したか他の団体のものかもしれない」と説明した。

◇合同参謀本部、サイバー警報4段階に引き上げ=合同参謀本部関係者は、「最近の原発設計図面流出と北朝鮮の米ソニーピクチャーズのハッキングなどサイバー脅威が深刻なことからインフォコンを5段階から4段階に引き上げた」と話した。インフォコンはサイバー攻撃が加えられたり深刻だと予想される場合に効果的に対応するため2001年4月から施行している韓国軍の情報作戦防護態勢だ。合同参謀本部はまた、来年1月1日付でサイバー作戦課を新設しサイバー戦に備えることにした。

ソース:中央日報 2014年12月24日09時40分
http://japanese.joins.com/article/440/194440.html?servcode=400§code=430
http://japanese.joins.com/article/441/194441.html?servcode=400§code=430
「原発反対グループ」が23日午後、ツイッターを通じて5番目の原発資料を公開した。この中には昨年韓国水力原子力が国産化した機密技術「原発安全解析コード」(SPACE)が含まれた。
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国産原発機密技術まで流出=韓国
http://japanese.joins.com/article/435/194435.html?servcode=400§code=430