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1首都圏の虎 ★2021/03/03(水)10:32:39.32ID:CAP_USER.net
韓国のイ・イニョン(李仁栄)統一相は、3・1節(1919年3月1日の三・一独立運動を記念する日)102周年を迎え「民主主義と共に、大きく咲き誇った平和の新たな歴史を想像する」とし「いまや統一へと進んでいけば、我々は世界で最も短い期間に最も成熟した市民革命と民族革命を同時に完成させた、素晴らしい民族となるだろう」と伝えた。

イ統一相はきのう(1日)自身のフェイスブックを通じて「今日、ムン・ジェイン(文在寅)大統領を中心に3・1節の記念式に参席した」として、先のような内容を伝えた。これは3・1独立運動精神を引き継ぎ、朝鮮半島の平和・統一へと進もうという意志を発信したものとみられる。

イ統一相は「102年前の3・1運動により火が付いた独立運動の炎が、独立と民主が一つであった臨時政府へと進み、わが国の民主憲政史の根源となった」と伝えた。

つづけて「その後においても我々は4月革命(1960年のデモによる大統領下野)、6月民主抗争(1987年のデモによる民主化措置の約束)そしてロウソク革命へと、3度の市民革命を経験した」とし「全世界のどの国・どの民族も成しえなかった偉大な歴史だ」と評価した。

また「王の国ではない民の国へと、独裁者ではない国民の国へと進んでいけるなら、平和へと進んでいくなら、そして統一へと進んでいくなら、我々は世界で最も短い期間に最も成熟した市民革命と民族革命を同時に完成させた、最も素晴らしい民族になるだろう」と力説した。


https://news.yahoo.co.jp/articles/ec54f4d816172abb4bc9c40eb785fbda6d376f1e