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:2014/12/23(火) 00:54:33.72 ID:
国企業と事業統合アジア最大のメーカーに

三井化学は22日、ポリウレタン事業を韓国の化学中堅SKCと統合すると発表した。

折半出資の合弁会社を来年4月に設立し、関連事業を移管する。
ポリウレタンは自動車の座席や冷蔵庫の断熱材などに使われ、開発から生産、販売まで手がけるアジア最大の総合メーカーとなる。

新会社には、両社から最高経営責任者(CEO)を1人ずつ派遣し、2トップ体制をとる。
三井化学からは社員約450人を新会社に出向させ、雇用や給与は維持する。

新会社の売上高は15億ドル(約1800億円)となり、2020年には20億ドル(約2400億円)に拡大する計画だ。SKCの米国やポーランドの拠点を通じ、日系自動車メーカーなどへの販売拡大を目指す。

ポリウレタン市場は、中国の生産急増で価格下落が起きている。
三井化学は、16年5月に鹿島工場(茨城県神栖市)の閉鎖を予定するなど、構造改革を迫られていた。

2014年12月22日 18時15分
http://www.yomiuri.co.jp/economy/20141222-OYT1T50104.html