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1首都圏の虎 ★2021/02/25(木)08:29:12.01ID:CAP_USER.net
「また視聴者無視のゴリ押しか」の声

 23日朝に放送された『スッキリ』(日本テレビ系)に、現在ドラマ『君と世界が終わる日に』に出演中の韓国人タレント、キム・ジェヒョンが生出演した。

 (中略)ふだんより多くの人々が視聴する祝日の生出演だったことなども重なって、ツイッターやYahoo! ニュースのコメント欄には批判の声が続出していた。

 (中略)

 「また」「ばかり」「本当に」というフレーズが飛び交ってしまうのも無理はない。『スッキリ』は昨年から韓国をフィーチャーし続けて、その度に批判の声が飛び交っていた。

これまでもネットをザワつかせてきた日テレ

 その筆頭は、Huluで配信されていた『NiziProject』だった。(中略)

 2021年になっても、1月12日に東方神起、2月2日にMAMAMOOが韓国からリモート生出演。昨年から韓国からのリモート生出演は続いているため、もはや制作サイドにとっては平常運転のような感覚なのかもしれない。

 そしてもう1つ、ネット上が荒れたのが昨年9月21日の放送。同番組は、「若者の情報発信地だった原宿はコロナ禍の影響で客が減って竹下通りは閉店が相次ぎ、一方で韓国カルチャーが人気の新大久保は減少の幅が少ない」と伝えた。

 (中略)

 しかし、新大久保の人出を映した写真にねつ造疑惑が降りかかる。(中略)

 ただ韓国推しは、もはや『スッキリ』だけでなく、日本テレビ全般に言えるものとなりつつある。それを知る人々にとっては、目に余るものがあり、だからこそ今回も批判の声が挙がってしまったのだ。

『ボンビーガール』で続く韓国推し

 (中略)

他局に先がけた日テレの若年層対策

では、なぜ日本テレビはここまで「韓国推し」なのか。

 (中略)どの局よりも早く、スポンサー受けがよく広告収入につながりやすい13~49歳を「コアターゲット」と呼んで、この層に向けた番組制作を進めてきた実績がある。

 (中略)早くから取り組んでいた日テレの意識はより高く、その表れの1つが若年層に人気があり、ネットの動きも活発で視聴率につながりやすい韓国推しだった。 

(中略)

フジテレビは韓国推しで首位転落

 (中略)編成を手がける他局のテレビマンは、「日テレがここまでやるのは、コロナ禍で余裕がないからかな」と推察していた。日本テレビに限らず、大幅な広告収入減に悩まされるコロナ禍の今は、なりふり構ってはいられない時期であることは間違いない。

 かつて視聴率王者だったフジテレビが2011年、韓国推しへの批判をきっかけにその座から転落し、今なお苦しみ、もがき続けている。

 当時より日韓関係が悪化している上に、国難と言えるコロナ禍の今、視聴者を甘く見てやりすぎてしまうと同じ轍を踏みかねないのではないか。ネット上には時折、「フジでやったようなデモを日テレにもやりませんか?」という物騒な声も見られるだけに、日本テレビとしては世間の風向きを見ながら慎重に推していくべきだろう。


全文はソース元で
https://news.yahoo.co.jp/articles/8002219fcb598ccfb40aa4c201497d52a5424826