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1ザ・ワールド ★2021/02/25(木)12:10:43.80ID:CAP_USER.net
韓国自動車メーカー「ヒュンダイ(現代自動車)」は、世界全体で8万1700台の電気自動車(EV)をリコールすると発表した。出火する恐れがあるため、バッテリーシステムを交換するという。リコール費用は約9億ドル(約952億円)に上る見込み。

ヒュンダイは、電気自動車の「Kona」7万5680台、「IONIQ」5716台、「Elec CityBus」305台のリコールを実施する。対象となるのは、2017年11月から2020年3月に製造された車両。このうち韓国販売分は2万6700台、外国販売分は5万5000台。

ヒュンダイは昨年10月にも同じ問題で2017年9月から2020年3月に製造された7万台超の「Kona」のリコールを実施した。当時ヒュンダイはソフトウェアをアップデートしたが、ウォール・ストリート・ジャーナルによると、リコール対象車両の一部はアップデート後も出火したという。


https://jp.sputniknews.com/business/202102248179523/
https://sn-jp.com/archives/31151