(イメージです。)
 
1荒波φ ★2021/02/24(水)15:09:26.62ID:CAP_USER.net[1/2]
プロコルファー選手のタイガー・ウッズが23日(現地時間)午前7時ごろ、カリフォルニア州ロサンゼルス(LA)近郊でジェネシスSUV(スポーツ用多目的車)の「GV80」を運転して目的地に向かう途中、車両が横転する事故によって大けがを負った。

ウッズは先週末ジェネシス・インビテーショナル(招待)ゴルフ大会に参加するためにロサンゼルスに滞在し、この日午前は行事主宰側が提供したGV80車両を自ら運転して移動中だった。

警察の初期調査によると、事故は下り坂でカーブ区間が多い場所で起きた。普段も事故が頻繁に起こる場所だという。制限速度が時速45マイル(約72キロ)だが、80マイル以上出して捕まる場合もたびたびあるという。ウッズが猛スピードを出していたようだという米国メディアの報道も出ている状態だ。

警察はウッズの車両が中央分離帯に突っ込んだあと、木に衝突した後、何回も回転しながら反対側に転落したと明らかにした。車両が何回回転したかは現在は分からないという。

事故発生から3時間後、記者会見で警察が「事故車両は2021年型ジェネシス中型SUV」と明らかにすると、米国では現代自動車の性能と安全性に関する甲論乙駁が起こっている。

警察は車両がウッズの命を救ったという立場だ。ロサンゼルス郡のアレックス・ビジャヌエバ保安官は「車両の前面は完全に破壊されていて、バンパーもなにもかもが壊れていたが、エアバッグが作動し、幸いにも室内は無傷(intact)だった。これがウッズの命を救うクッションになった」と話した。「そうでなかったら死亡(fatal)事故につながっていた」と付け加えた。

現場に出動したカルロス・ゴンザレス保安官代理も「車両の室内と座席側は無傷で、エアバッグがしっかりと開いていた。ウッズは安全ベルトを締めていた」としながら「過去よりもはるかに安全になった現代(modern)自動車技術の驚くべき面を見せたと考える」と話した。

事故現場の凄惨な光景に比べ、ドライバーの命に別条がなかった状態だったことを強調した表現とみられる。


中央日報日本語版 2021.02.24 14:55
https://japanese.joins.com/JArticle/275910