サムスン スマホ 
(イメージです。)


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:2014/12/22(月) 09:29:44.73 ID:
サムスングループの社員が年末年始に受け取ってきた成果給が業績不振で大幅に削減されることが確実視されている。サムスンは毎年2回、事業部門別の成果に基づき、生産性目標インセンティブ(TAI)、毎年初めに「成果インセンティブ(OPI)」を支給してきた。

今年は下半期のTAIが24日に支給される。TAIは系列企業別に目標達成の有無によって、A-Dの4等級に分類され、事業部門ごとの評価を反映して、最終的な支給率が決まる。

サムスン関係者は「サムスン電子の場合、メモリー事業部を除く事業部門の社員の成果給が期待を下回る見通しだ」と述べた。不振に直面したスマートフォン事業が所属するIT・モバイル(IM)部門の成果給支給率は基本給の50%未満になるもようだ。サムスンSDI、サムスンディスプレー、サムスン電機などの電子部品系列企業も成果給は低迷するとみられる。

毎年1月に支給されるOPIも同様だ。サムスン関係者は「これまでは事業部門別に利益の目標超過分の20%の範囲内で、年俸の最大50%を限度にOPIを年1回支給してきたが、現在のような経営状況で例年のような大盤振る舞いは難しく、大幅な削減は避けられない」と話した。

扈景業(ホ・ギョンオプ)記者

ソース:朝鮮日報 2014/12/22 08:08
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/12/22/2014122200581.html