(イメージです。)
 
1ザ・ワールド ★2021/02/19(金)11:43:44.28ID:CAP_USER.net[1/2]
・35年以上にわたって韓国との友好親善に努めてきた知韓派女優の黒田福美
・5年任期の大統領制や行政について、韓国人の「甘えの構造」があると指摘
・政治家は5年間のことしか考えず、国家が「連続性」を持っていないと語った


(前略)

長年、韓国の様々な事象を日本に紹介してきた黒田さんは、「親韓派」と思われているのだが、最近では「知韓派」と呼ばれることも多い。それは、彼女は韓国の良いところだけでなく、暗部とされることをも「報道」してきたからである。

黒田さんは2008年、韓国・慶尚南道の泗川市に旧日本軍の太平洋戦争犠牲者の慰霊碑建立を目指し、やっとのことで実現にたどり着いた。しかし、除幕式の前日に市から突然式典の中止を求められたのだ。その後、慰霊碑も破壊されてしまった。「当時の朝鮮人日本兵は日本の戦争に協力した親日派だ」と主張する反日団体の圧力があったためだった。

(中略)

「遺憾である」の問題点

「私は、現在の韓国を『是々非々』で捉えています。ようするに良いところもあるけれど悪いところもいっぱいある。特に最近では絶え間なく問題が起きていますね」

(中略)

連続性のない政治と行政
文在寅大統領の任期は残り1年4ヶ月となった。黒田さんは、そもそも韓国の大統領の5年任期に問題があると言う。

「韓国は前政権を否定して自分たちを浮上させることの繰り返しなんですね。そして5年間だけちゃんとできればいい。(中略)

韓国人の『甘えの構造』というか、成熟していないまま国家運営をやりはじめちゃったから、みんな自分の5年間のことしか考えていない。だから行き当たりばったりでアピールするだけになってしまうんです」

(中略)

で、もし次が逆転して保守派が政権を取るとしたら、今は静かにしといて保守的な方についたらいいのか、革新派につけばいいのか、様子見が始まる。日本だったら、右派になろうと左派になろうと、国家が連続性を持てるように『引継ぎ』が行われますよね。ところが韓国では『後は知らない』なんですよ。政治の場面だけでなく、世の中全体がそのために停滞してしまうんです」

その背景には、韓国人特有のメンタリティがあると言う。

「日本人は人に迷惑をかけちゃいけない、というのが基本ですよね。一方の韓国は、人に迷惑をかける文化なんですよ。持ちつ持たれつの文化と言ってもいい。家族に対してでも、友人たちに対してでもお金がない時は『貸してくれ』と言って、それで『ごめんなさい、返せません』というのがまかり通っちゃう。韓国人にとって、言葉は相手を自分の思う通りに動かす手段なので、自分の言葉に責任があるという意識が薄い。もしも実現できなかったら、彼らは平然と『理解してください』と言いますよ」

(中略)

「監視社会」の名残りの「同調圧力」
(中略)
ようするに心でどう思っていようが、そのことを自分が顔出しして語れないと言う国家なんです」

タクシー運転手の本音
(中略)

「ある時、10人くらいの運転手さんにじっくり話を聞いたんだけど、文在寅の肩を持つのが2割、日本の肩を持つのがやはり2割かな。それ以外というのは『まあ、どっちもどっちだ』というのはあるんだけど、何となく手応えとして韓国人がそういう時は、日本に対する融和とまではいかないけど、『言ってることもわかる』というのが本音なんですね。

(中略)