デコポン 果物 
(イメージです。)


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:2014/12/19(金) 15:47:59.21 ID:
18日付の中央日報は、済州島の特産品「漢拏(ハルラ)ボン」が風邪や疲労回復に効果があると紹介してる。漢拏ボンは韓国では高級みかんとして知られ、お正月のプレゼントとして喜ばれている。

記事は、漢拏ボンの発祥が済州島ではなく、1972年に日本の農林水産省が交配・育成に成功し、1990年に「デコポン」として商標登録したものを、1990年代に済州島で栽培したことから「漢拏ボン」と名付けたとしている。コンシューマータイム紙によると、漢拏ボンは日本にロヤルティーを支払っているという。

「漢拏ボン」を韓国が開発した品種だと思っていた韓国ネットユーザーはショックを受けているようだ。これに対し、次のようなコメントが寄せられている。

「まさか、漢拏ボンが日本の品種だった!」

「漢拏ボンがデコポンだったんだって」

「日本から来たとは衝撃」

「デコポンより漢拏ボンが先だと日本人の友達に言ったのに」

「日本人がハルランボンを見て、日本のオレンジだと言っていた。あの時は、日本人は何でも日本が発祥と言うなと思ったんだけど・・・」

「日本から来たけど、今のハルラボンの美味しさを作ったのは、済州島」

「ハルラボンをプレゼントされたい。ソウルで買うには高すぎる」

「多くの作物が外国から来た品種」

「日本人にプレゼントしようと思っていたのに」

「みかんの品種はほとんど日本から来ている」

「名前のせいで、国産だと思っていた」

「以前に調べて知ったんだけど、本当にショックだった」

「日本は農産品の品種研究がすごいな」

(編集 MJ)
ソース:Focus-Asia 2014年12月19日
http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/404712/