1:2014/03/03(月) 00:57:52.82 ID:
先月21日午後2時、東京・神保町の三省堂書店。日本の知性が集まる書籍街・神保町にある代表的な大手書店だ。この店のレジのすぐ前に設けられた特別陳列コーナーには、朴槿恵(パク・クンヘ)大統領の写真と共に、十数種類の本が平積みになっていた。

『呆韓(愚かな韓国)論』『悪韓論』『もう、この国は捨て置け-韓国の狂気と異質』『反日韓国に未来はない』…これらの本のうち、時事通信社の元ソウル特派員が書いた『呆韓論』は、昨年12月に発売された直後、新刊ベストセラーの1位になり、これまでに20万部以上が売れた。

内容は露骨で悪意の感じられるものだ。韓国を「頭が空っぽな国」「恥を知らない非常識国家」「世界が軽蔑する哀れな国」「売春輸出大国」などと表現している。

昨年、世界水泳選手権大会の招致に際し、地方自治体が政府の保証書を偽造した問題について「OINK(Only In Koreaの略)」と表現した。「韓国だけで可能なこと」とされているが、元々は英語で『ブタが鼻を鳴らす音』を表す擬音語だ。10年ほど前から、一部の外国人が韓国をけなす際に使ってきた隠語だ。

倉山満という人物が書いた『うそだらけの日韓近現代史』も、これまでに8万部ほど売れている。この本は「韓国の2000年の歴史は常に、中華帝国の第1の手先だった」とした上で「日韓併合以外に、果たしてどんな手段があっただろうか」と問い掛けている。「(日本が起こした)満州事変は朝鮮を守るための戦争だった」と主張し「日清戦争や日露戦争も全て朝鮮のせいで起こった」というむちゃくちゃな論理を展開している。

日本での反韓的な書籍は、1993年の『醜い韓国人』など、過去にもたびたび出版されてきた。だが、日本の代表的な書店が特別陳列コーナーを設けるほど人気を得たことはなかった。

ソウル特派員を務めたことがある日本の記者は「2000年代初めから半ばには「ソニーを追い越すサムスン」「日本より面白い韓国のテレビ」「FTA(自由貿易協定)と対米外交で先を行く韓国政府」などと、韓国を高く評価する内容の本が多かった」と話した。

東京=安俊勇(アン・ジュンヨン)特派員

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/03/02/2014030200236.html?ent_rank_news
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【書籍】 日本、どうしてこうなった…「嫌中反韓」書籍熱風、週刊誌はもっと酷い★3[02/11]
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