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1蚯蚓φ ★2021/02/04(木)23:29:24.93ID:CAP_USER.net

▲元鮮文(ソンムン)大学教授=ユン・グォンジョン]

2017年冬、一年が終わらんとする頃、苦悩の長いトンネルを抜けるように長い戦いを終えて研究所のドアを開ける私の手には戦利品のように一冊の報告書があった。「中部圏東西横断鉄道建設事業効果向上案、研究サービスの結果を見て」別名「韓中海底トンネル」提案書だ。

研究の始めから終わりまで私の考えは「平和」を渇望していた。伊藤博文は韓半島と満州を経てヨーロッパに通じる大陸横断鉄道を日本帝国主義の野心のための侵略の道とした。鉄道という運送手段が彼ら日本人によって、私たち民族のトラウマとして刻印された。韓中海底トンネルは米国と中国そしてロシアが東北アジアの平和をベースに新しい世界経済のパラダイムを切り替えようとする提案だ。世界市場の結節点として韓半島は先進経済大国に発足できるだろう、という希望の提案書だ。

研究を進めながら蛇足のようについてきたのが韓日海底トンネルだった。韓日と韓中の海底トンネルを交通路連結でパッケージ化して同一視する思考にいろいろな場所で接するようになった。

断言するが違う。全く違う。価値と用途が異なり、未来の韓半島の運命が変わる。日本帝国主義の熱望は有史以来、終わることなく韓半島を足がかりに大陸進出しようとする野心の刃で私たちをねらってきた。

野蛮と反人類、殺.人.と略奪、偽りと非論理で綴られた島国はそう変わらない一貫した姿を私たちは体験的に認知しているではないか!

我が国の海底トンネルは真にナンセンスな考えで始まったと言える。筆者が海底トンネルを研究するために初めて行ったところが『統営(トンヨン)海底トンネル』だった。そこからにじみ出る日本帝国主義の本音を見た。そこは1932年に竣工した統営半島と弥勒島の間のパンデモク(鑿梁)を連結する461メートルの海底トンネルだ。トンネルの入口には「龍門達陽:龍門をすぎれば山陽に達する」という当時の統営郡守ヤマグチ・アキラ(山口精)のしゃれた石板銘文が刻まれている。

山口は「壬辰倭乱当時、三道水軍統制営があった今の統営で多くの倭軍が水葬され、彼らの死体の上に朝鮮人が橋をかけて踏んで過ぎる恥辱を見ることはできない。いっそ倭軍の死体の下に朝鮮人を通さなければならない」として、当時は不可能に近い難工事だった海底トンネルを東洋で最初に建設するに至った。これがどれほど執拗な執着であり、彼らの歴史的な使命なのか!

朝鮮人はこの洞窟を地名を取って「パンデグル」と呼んだが、倭人は「テハプグル」と呼んだと伝えられる。テハプ(太閤)とは何か?幕府の将軍うち、唯一太閤と称する者は壬辰倭乱の戦犯・豊臣秀吉の称号であり、「テハプグル」は「豊臣秀吉記念トンネル」ではないのか?真に驚天動地だ。

日本という国は政治、経済、文化、インフラ、国民性などほとんどすべての面で英国をベンチマーキングした複製国家(贋物国家)に近い。ユーラシア大陸から脱して大陸の夢を見る二つの島国...。
(中略:英仏のユーロトンネルにより港町カレーが没落した)

ユーロトンネルが開通した時、日本は「私たちも大陸を通って心の故郷である英国に行く夢がかなう」と叫んだだろう。彼らの以前の言葉をよく聞けばだ。「豊臣秀吉の征明仮道、西郷隆盛の征韓論、伊藤博文の東洋平和論を忘れているのではないか?韓民族の遺伝子に侵略に対する防御的DNAを作った倭人は2021年の今日この時間にも帝国主義の夢から目覚めようとしない。

我が国は対外依存度が110%を越える全世界で代表的なグローバル国家だ。その中心に釜山、蔚山、慶南と浦項につながる東南圏は大韓民族の関門であり、生存の通路だ。痛い!まだ民族とこの国の国民の胸には傷跡が深い。...

誰が彼らに同調するのか?誰が彼らを代弁するのか?誰がまだ彼らを賦役しているのか?カレーの市民は廃虚に変わった故郷を離れたが、今、私たちの愚かさは再び私の子供と子孫に過去へ回帰する悲劇をプレゼントするだろう。


ソース:ニュースパゴ(韓国語)[寄稿]国家存亡を威嚇する愚かな発想‘韓日海底トンネル’
http://www.newspago.com/91908


関連スレ:【韓国】 「韓日海底トンネルは大陸進出を念願とする日本の長年の夢。それを内面化した韓国人がいる」と歴史学者[02/03][蚯蚓φ★]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1612357875/