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1::2021/02/03(水)11:43:59.11ID:Cprylvkz0●.netPLT(13000)

2021年2月1日、韓国メディア・韓国経済は「韓国を在庫処分市場扱いするフォルクスワーゲン」と題する記事を掲載した。記事は、消費者の選択肢を多様化している競合メーカーとは異なり、同社が韓国市場で「ディーゼル車一色」の対応をしていると指摘している。

業界によると、フォルクスワーゲンは韓国で先月29日、小型スポーツ多目的車(SUV)「T-Roc」を発売した。しかし、他国ではガソリンモデルとディーゼルモデルが販売されている同車が、韓国ではディーゼルモデルのみの展開だという。また、同車の車両は韓国で6種販売されているが、そのうち5種がディーゼル車だという。

昨年はボルボが韓国でのディーゼル車販売完全中止を宣言している。他の完成車メーカーもエコカーのラインアップを拡大している。記事は「そうしたトレンドとは対照的だ」と指摘している。


この記事に、韓国のネットユーザーからは

「欧州で販売できなくなった車を持ってきて売ってるんでしょ」
「フォルクスワーゲンは基本的に韓国市場を中国やインドより下に見ている」
「韓国をばかにした商売をしてるのは今に始まったことではない」
「ドイツ本社は電気自動車にオールイン宣言。韓国支社はディーゼル車オールイン販売。判断は各自で」
「まあ、買わなきゃいいんだよ」
「欧州のディーゼル車、不買!。韓国はごみ箱か?」
「もうすぐディーゼル車は全面禁止になるよ。国産でも輸入車でも、ディーゼルは買うのをやめよう」

などのコメントが寄せられている。


まるで“在庫処分場”扱い?韓国でフォルクスワーゲンに批判の声=「不買!」「韓国はごみ箱?」
https://news.biglobe.ne.jp/international/0203/rec_210203_8630013859.html