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1ハニィみるく(17歳) ★2021/02/02(火)10:48:05.60ID:CAP_USER.net
┃2019年にもハーバードの校誌に投稿
┃イ・ヨンフンやパク・ユハなど、一部の主張を引用
┃ハーバードの公式肩書きは『三菱の教授』

(写真)

▲ 日本軍慰安婦は売春婦だったという論文を書いた米国ハーバード大学のジョン・マーク・ラムザイヤ教授。
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米国ハーバード大学のジョン・マーク・ラムザイヤ(チョン・マク・レムヂオ)教授が、過去の日本軍慰安婦は売春婦だったという論文を国際学術論文に掲載して波紋が広がっている。

問題の論文は、3月の国際学術誌(International Review of Law andEconomics)に掲載される論文である。論文のタイトルは『太平洋戦争の売春契約(Contracting for sex inthe Pacific War)』。

タイトルの通り、慰安婦は売春婦だったという主張である。強制性がない自発的な性.労働だったとのこと。問題があったとすれば、朝鮮人の募集業者せいだったという。

すでに国際的に確立している歴史的事実、あり余る証言や文書類、そして日本政府の認定を全て覆した主張である。

彼は2019年3月、ハーバード・ロースクールの校誌にも同じような寄稿をした。

タイトルが『慰安婦と教授たち(COMFORT WOMEN AND THEPROFESSORS)』というように、同僚の教授たちに促す文章だった。

慰安婦の存在は証拠の乏しい仮説である、売春婦という証拠のほうが多いので、慰安婦の話は信じるなという趣旨である。

「日本軍の一部は酷いことをした。しかし、酷いことをしたという抽象的な内容が、具体的な酷いことしたと意味するものではない」という部分は目を疑わせる。

「売春婦は1930年代、1940年代に日本軍の後を追った」という部分は、過去にあった韓国の教学社の教科書249ページの内容(現地の慰安婦とは異なり、朝鮮人慰安婦は戦線の変更で日本軍部隊が移動する度に後を追うケースが多かった)を連想させる。

彼は2019年の文章で、『チョ.ン・イルヨン』という韓国人の協力を得た書いた。

韓国国内で大きな物議を醸したソウル大学のイ・ヨンフン、世宗大学のパク・ユハ教授などの文も参考にしたと明らかにした。

(写真)

▲ ハーバード・ロースクールのホームページでジョン・マーク・ラムザイヤ教授は、三菱日本法学教授と明示されている。

ハーバードで20年間教授として在職した法学者が、なじぇこのような確証偏向的な文章を書けるのか疑問である。

今年66歳である彼の学校の公式の肩書きは、『三菱の』教授になっている。日本企業の後援を受けた研究者という意味である。

白人だが日本で10代を過ごし、その後30代に研究者として日本に留学して、生涯日本の法律と企業を研究した学者が、今になってこのような主張をしているのは別の理由があるはずだ。

今回の2010年(2021の間違い?)の論文も、極右媒体である産経新聞が先に報道した。

日本とアメリカで新たな政府が発足し、韓米日3か国同盟の重要性が際立つ時点で出たことも気になる。

米国バイデン政権の、北核(北朝鮮の核問題)の外交協力にも悪材料になる可能性もあり得る。


ソース:ワシントン=CBSノーカットニュース(韓国語)
https://www.nocutnews.co.kr/news/5492737