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世界最大規模の巡視船となる中国海警局の船舶が事実上既に進水し、年内に東シナ海に配備される見通しだ。 

中国のインターネットサイト「観察者網」によると、この巡視船は排水量1万2000トン、巡航速度が25ノットの「海警2901号」で、建造作業が最終段階に入ったという。

メディアから「怪獣」というニックネームで呼ばれる海警2901号は、日本の海上保安庁が保有する巡視船「しきしま」(7175トン)を抜き、世界最大の巡視船となる。

海警2901号は、東シナ海に配備される予定で、日本との領土紛争地域である尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺でパトロール任務を担当する見通しだ。

同メディアは、海警2901号が周辺で法執行を行う公船で優位に立つため、中国の海上権益を守る上で、重要な役割を果たすとの見方を示した。

海警2901号には76ミリ砲、機関砲などが搭載されている。

ソース:NEWSIS/朝鮮日報 2014/12/17 09:12
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/12/17/2014121700931.html
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