(イメージです。)
 
1::2021/01/24(日)23:32:17.28ID:pWAaazez0.net

敷地面積約3万4000平方メートルの工場を建設

ダイキン工業は韓国・忠清南道に半導体製造用のフッ素系エッチングガスの新工場を建設し、2022年10月をめどに稼働する。現地の半導体製造装置メーカー、C&Gハイテックと
設立する合弁会社を通じ、韓国サムスン電子やSKハイニックスなどの半導体メーカーに
供給するとみられる。総投資額は5年間で40億円弱(約420億ウォン)。19年に韓国への輸出管理が強化された製品に該当しておらず、需要地に生産体制を構築するのが狙い。

(中略)

ダイキンは韓国の半導体製造用ガス市場で28%程度のシェアを持ち、現在は日本や中国などの工場で生産した製品を供給している。今回、新工場を建てるのは顧客近くに生産体制を構築し、生産能力と納期対応などを強化するのが狙い。  半導体製造用のフッ素材料は19年に韓国向けの輸出管理が強化されたが、ダイキンの製品はこの対象となっていない。

中長期では5G用半導体や車載電池向けなどの需要増
(後略)


https://news.yahoo.co.jp/articles/43f887ddfbfe7fdb7fb33e246cd2f11be3733c31