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:2014/12/17(水) 19:00:14.59 ID:
“ナッツ副社長”問題が平昌(ピョンチャン)冬季五輪を直撃か。
 
大韓航空機に乗った同社の趙顕娥(チョ・ヒョナ)前副社長(40)がナッツの出し方が間違っていると激怒、客室サービス責任者の男性を降ろして離陸を遅らせた問題で、同社がこの男性に対し、趙氏の行動に問題はなかったと虚偽の証言をするよう強要した疑いが浮上した。
趙氏の父で同社の会長は、2018年の平昌冬季五輪の大会組織委員長を務める。組織委の運営に影響を与えかねない状況だ。また、韓国国土交通省は16日、同社に対し運航停止などの行政処分を検討していると明らかにした。

韓国メディアによると、ソウル地検は、趙顕娥前副社長を容疑者として17日に召喚すると発表した。趙氏は航空法・航空保安法違反、業務妨害などの疑いで告発されており、地検は大韓航空機から客室サービス責任者の男性を降ろした経緯、搭乗ゲートへ引き返す指示や乗務員への暴行があったかなどを調べる。

前代未聞のナッツ問題は米ニューヨークのケネディ国際空港で5日に起きた。離陸を待つ大韓航空機内でファーストクラスに座っていた趙氏が、ナッツを皿に盛らずに、袋のまま提供されたため激高し、女性乗務員をひざまずかせ、ファイルか本のようなものを投げつけた上、「探しなさいって言ってんのよ!」と大声を張り上げた。責任者の男性も女性乗務員の後ろでひざまずき、許しを得ようとしたという。

現地のテレビの取材に対し、責任者の男性は、趙氏から罵倒され、たたかれるなどの暴行を受け、機内から降ろされたと証言。その後、同社の職員数人が連日自宅に来て、「趙副社長(当時)は怒ったが、ひどい言葉は使わず、飛行機を降りたのも自分の判断」との供述を当局にしろと強要されたとも語った。

同社上層部が、男性らに虚偽の証言をさせるため、職員に指示して説得にあたったとすれば、同社が証拠隠滅罪などに問われる可能性がある。ソウル地検はすでに同社が事件発覚後、証拠隠滅を図ったとする関係者らの具体的な証言も確保したとみられる。

ソース:zakzak 2014.12.17
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20141217/frn1412171140001-n1.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20141217/frn1412171140001-n2.htm
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20141217/frn1412171140001-n3.htm

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