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1::2021/01/23(土)19:31:38.29ID:ny9f/tWE0●.net2BP(2000)
新型コロナウイルスの感染が最初に拡大した中国 武漢で、都市の封鎖が始まってから23日で1年です。世界ではいまも感染者が増え続けていますが、武漢は日常を取り戻しつつあります。

日常を取り戻しつつある武漢
中心部の繁華街にある夜市では、22日夜、買い物や食事に訪れた大勢の人々でにぎわっていました。また、広場では路上ライブが行われていて、訪れた人たちが輪になって楽しむ姿も見られました。

武漢在住の女子高校生は「感染が拡大した当時は、死んでしまうかもと不安だったが、いまはとても安心だ。政府の対策は外国よりもうまくいっていて自慢できる」と話していました。

WHOの国際的な調査チームが武漢に入ったことについて、50代の女性は「発生源は、まだわかっていない。アメリカ人がウイルスを持ち込んだのかもしれない。科学者たちは事実を見てくれると信じているので、調査は怖くない」と話していました。

このほか、封鎖措置に伴って一時閉鎖された高速鉄道などが停車するターミナル、漢口駅では23日、来月から始まる旧正月の大型連休に向けて、多くの利用客が訪れていました。

一方で、NHKの取材班が取材を続けていると、当局の関係者が駆け寄り「きょうは敏感な日だ」と告げたうえで撮影を中断させられ、外国メディアの取材に神経をとがらせていることがうかがえました。

(後略)