Flag 国旗 
(イメージです。)


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:2014/12/16(火) 21:26:15.85 ID:

15日付の中国紙・広州日報は、「世界で最も帰化が難しい国ベスト5」を紹介した。

ベスト5は順にオーストリア、ドイツ、日本、スイス、米国。

最難関とされたオーストリアは、同国に連続して15~30年は居住しなければ帰化を申請することはできない。二重国籍も認められていない。ドイツは帰化申請までに8年以上居住する必要がある。ドイツも二重国籍は認めていない。

日本は永住権を申請するまでに連続して10年以上居住しなければならない。
帰化申請はこれより短く、5年以上の居住歴があれば行うことができる。規定では申請に要する時間は6カ月~1年とされているが、実際には数年かかることが一般的だという。日本でも二重国籍は認められていない。

スイスの永住権を取得するには、連続して10年以上居住する必要がある(EU加盟国を除く)。永住権と同時に帰化申請を行うことも可能。だが、帰化申請の際はスイス社会に溶け込んだという証明が必要になる。スイスは二重国籍を認めている。

米国は移民の国だが、2000年以降は永住権取得も帰化も手続きが複雑になった。家族と共に暮らしているか、仕事をしているかのどちらかが必須となっている。米国は5年以上の居住歴があれば帰化申請ができる。二重国籍を認めている。

http://www.focus-asia.com/socioeconomy/photonews/404265/