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1puriketu ★2021/01/19(火)01:17:14.07ID:aH5T04Gs9.net
自宅療養中の患者が増加していることを受け、神奈川県は18日、職員らが行っていた患者の健康観察について、患者自身で行うことを基本とする体制に変更すると決定しました。

県は自宅療養している軽症・無症状患者について、これまで電話などによる健康観察を1日2回行ってきましたが、自宅療養中の患者は現在5000人を超え、死亡事例も発生するなど、対応が困難になっている状況があります。

このため県は18日、健康観察を患者自身が行う体制に転換することを決定。 血液中の酸素量を計測する「パルスオキシメーター」を、40代以上などの重症化の懸念がある患者に重点的に配布。 数値の変化を患者が常に確認し、症状が悪化した場合は、連絡を受けた医師らが対応することになります。また、すぐに入院できない場合に備え、一時的に酸素吸入を行う拠点を設置するなど、災害時の「救護所」のような体制の構築を検討するということです。

県は今後、自衛隊の派遣要請も視野に、1月中の体制構築を目指すとしています。

黒岩知事
「医療の現場は、受け入れられる状態のベッドがほとんどない。まさにもう医療崩壊が起きていると言っても過言ではない状況になっている。この限られた医療資源を守りながら、この難局を乗り越えていきたい」


https://news.yahoo.co.jp/articles/e433fd0031e8963ebdc26876ab6175eeee4ecea8