1:2014/12/16(火) 13:26:17.82 ID:
双龍(サンヨン)自動車煙突座り込み3日目、SNSでは応援続く
イ・チャングン政策室長の母親“最後まで頑張れ”激励
キム・ジンスク“10年を投げ出させ、踏みにじるばかりの世の中”絶叫

「双龍自動車の昔の同僚に手を握ってほしいという気持ちで煙突に登りました。 自尊心も何も全てを投げ打つ覚悟です。お願いです。解雇者たちの手を握って下さい」 (イ・チャングン)

13日未明、双龍自動車解雇労働者のイ・チャングン政策企画室長とキム・ジョンウク事務局長は、双龍車平沢(ピョンテク)工場内にある高さ70メートルの煙突に上がり、高所座り込みを始めた。その便りが知らされると週末を通してSNSは煮え立った。零下の気温をよそに、SNS上では厳寒に抗して高さ70メートルに上がった双龍自動車労働者を熱く応援する連帯の声で熱くなった。

キム・ジンスク民主労総指導委員は、双龍自動車労働者の高所座り込みが知らされた13日、ツイッター(@JINSUK_85)を通じて「断食とか高所とか、なぜそんなに危険で極端な選択をするのかと良く言われるが、10年も6年も必死に叫んで悲鳴をあげても、追い出して踏みにじるばかりの世の中。血を吐いて絶叫しても驚きもしない世の中で、一体他に何ができますか。 何をすれば良いというのか」と労働者の切迫した状況を話した。

ツイッターユーザーのコムマ(@de_comma)は「社内の便りに付けられたコメントを読んで“毒のある人々”という文を読んでしばらく泣いた」として「毒のある人々ならばあんな所に登ることはできない。どれほど弱い男だったら助けてほしいとあんな風に身一つで上がれるのか、この毒のある共同体は本当に理解できないのか」と虚しい心境を吐露した。 同じ日、小児精神科専門医ソ・チョンソク(@suhcs)教授は「ちょっと整理してみたい。年末に新年を迎える前に昔を思い起こすように、双龍車解雇者の方々を復職させて欲しい」として「すでに6年。子供が小学校に入学する頃に解雇されたとすれば、もう卒業する時だ。 仕事を続けたいという素朴な希望が叶えられることを切に望む」と書いた。

ソース:ハンギョレ 2014.12.16 05:29
http://japan.hani.co.kr/arti/politics/19064.html

双龍自動車の解雇労働者である金属労組双龍車支部キム・ジョンウク事務局長(右)とイ・チャングン政策企画室長が13日午後、京畿道平沢市七槐洞の双龍車平沢工場の高さ70メートルの煙突上に上がって高所座り込みを行っている。

平沢/イ・ジョンウ先任記者 //ハンギョレ新聞社
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【韓国】金属労組双竜自動車支部の幹部、地上70メートルの煙突最上部で立てこもり[12/15]
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1418616509/

続きます