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1ろこもこ ★2021/01/13(水)19:49:32.46ID:CAP_USER.net
https://www.recordchina.co.jp/b866746-s0-c30-d0058.html

2021年1月12日、韓国・デジタルタイムスは、昨年の韓国の1人当たり国民総所得(GNI)が主要7カ国(G7)のメンバーであるイタリアを超えるとみられると伝えた。韓国の1人当たりGNIは3万ドル台前半に減少するが、新型コロナウイルス事態により大きな衝撃を受けた欧州がさらに大きく後退した結果だという。

記事によると、昨年の韓国の1人当たりGNIは、前年の3万2115ドルよりやや減少した3万1000ドル前後になる見通し。実質成長率がマイナスとなった上、名目成長率も0%台前半に下がり、ウォンドルレートも上昇したためという。ただし韓国の1人当たりGNIの順位は上昇するとみられている。

世界銀行が最近3年間の平均為替を用いて計算した結果、昨年のイタリアの1人当たりGNIは3万4530ドルで、韓国の3万3790ドルをわずかに上回った。

経済協力開発機構(OECD)が昨年のイタリアの名目成長率を、韓国の0.1%より大幅に低いマイナス7.9%と予想したことを踏まえると、イタリアの1人当たりGNIは韓国より低い可能性が大きいという。

この予想が現実となれば、韓国の1人当たりGNIがG7(日本、米国、英国、フランス、ドイツ、イタリア、カナダ)の1つを超えた初のケースとなる。


これに韓国のネットユーザーからは

「80年前は植民地で、70年前は戦争により廃墟だったのに。韓国の国民であることが誇らしい」
「韓国がイタリアを超える日が来るとは」
「韓国は本当に偉大な国」
「世界経済の不況の中、そしてコロナの脅威の中でもこうして善戦できたのは文政権のおかげだ」
「いいニュース。幸福指数も高い国になったらいいな」

など喜ぶ声が続出している。

その他

「それなのになぜ生活は苦しくなる一方なのだろう」
「イタリアは観光で暮らす国だからコロナにより転落するのは当然」
「両極化。北欧のような政策がなければ意味のない数字かもしれない」

などの声も寄せられている。


(翻訳・編集/堂本)