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1::2021/01/11(月)23:47:42.33ID:0JmNNIXO0●.net2BP(5999)

日本の排他的経済水域の長崎県の沖合で、海上保安庁の測量船が韓国海洋警察庁の船から調査の中止を要求される行為が11日未明から夕方にかけてあり、海上保安庁は外務省を通じて韓国に抗議をしました。

海上保安庁によりますと11日午前3時半前、海上保安庁の測量船「昭洋」が日本の排他的経済水域の長崎県の五島列島の女島の西140キロ付近で調査をしていたところ、韓国海洋警察庁の船から無線で調査を中止するよう要求されました。

要求の内容は「韓国の海域で科学的調査を行うためには、韓国政府の事前の同意が必要である。直ちに調査を中止せよ」というものだということです。

これに対し海上保安庁は「日本の排他的経済水域で、正当な調査活動をしている。直ちに中止要求をやめるとともに本船から離れなさい」と回答したということです。

韓国海洋警察庁の船は午前9時半前に現場を離れましたが、別の海洋警察庁の船が午前11時半すぎに現れ、午後5時前まで要求を繰り返したということです。

海上保安庁によりますと、韓国海洋警察庁の船からの中止要求は去年8月に初めて確認され今回が2回目で、外務省を通じて韓国に抗議をしています。

海上保安庁は予定どおり2月末まで調査を続けることにしています。


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210111/k10012809121000.html