野球 

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:2014/03/02(日) 15:33:08.64 ID:
‘前NC’アダム、韓国生活6ヶ月爆弾発言
2014-03-02 09:54

[OSEN=ユン・セホ記者]
去年NCでプレーした外国人投手アダム・ウィルク(27)がアメリカ言論とのインタビューで韓国で送った6ヶ月を否定的に振り返った。

ピッツバーグ地域言論のトリップライブは1日(韓国時間)、ピッツバーグで招待選手としてスプリングトレーニングに参加中のアダムの話を掲載した。

まずアダムは韓国でプレーした経験について「良い経験ではなかった」と口を割って「多くの韓国チームが契約を望んできた。韓国での経験を土台に私の技倆をもっとあげたかったが、そうはならなかった」と言った。

引き続きアダムは南北関係をめぐって現実性のない発言をした。アダムはNCのホームである昌原が北朝鮮と644km程度離れたことと関して「いつも心細かった。そのため船に乗って日本に逃げだす準備をしておかなければならなかった」として「私ができる最善の仕事は戦争に対して考えたり心配したりしない事だった」と明らかにした。

住居についても批判した。アダムは「最初NCでは周りに食堂と店が多い高級アパートで住むことになると言われた。しかし私が住んでいる所には公園も食堂も何もなかった」「後から分かったことだが元々暮すばずだった所が高くてチームが費用節減の次元で他の所に住むようにしたことだった」と話した。

韓国文化も否定的に感じた。アダムは「もし私が35歳で私のそばに34歳の選手がいれば私の横に水を持ってこさせることができる。その選手は当然私に水を持ってこなければならないしそうでなければ私はその選手を殴っても良い」「多くの幼い選手たちは私のような外国人選手と遊ぶことが好きだった。外国人選手たちは年上だからといって幼い選手たちに厳しく接しなかったからだ」と言った。

韓国野球スタイルに関しては「他のスタイルの野球だった。パワーヒッターは多くなかった。球に触れることに集中する。短打を狙うバッターたちが多かった」「多くのバッターが初球から2ストライク以後の打撃をした」と回想した。

自分が放出された時の話も付け加えた。アダムは「監督がこれ以上私をほしくなかったし、かつて私を家に返した。そしてチームは言論に私の腕に負傷があると嘘をついた」と明らかにした。

最後にアダムは「韓国での6ヶ月を通じ、アメリカがさまざまな問題を経験しているが世の中で一番住みやすい国ということを確かに分かるようになった」「韓国で投手として得たこともある。他のスタイルの野球を経験したしどんなに成功しなければならないかも学んだ。韓国生活を通じて多いことを悟った」と言った。

アダムは去年17競技91 1/3イニングを消化して4勝8敗平均自責点4.12を記録した。NCは去年8月27日アダムの放出を決めた。

http://sports.news.naver.com/sports/index.nhn?category=baseball&ctg=news&mod=read&office_id=109&article_id=0002726164