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1アリス ★2021/01/01(金)11:48:54.88ID:3BUYuTC29.net



<東京2020組織委員会・森喜朗会長直伝(6)>

東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会の森喜朗会長(83)が延期に伴い2度目の五輪イヤーとなる新春インタビューに応じた。新型コロナウイルスは感染が再拡大し一寸先は闇だが大会開催について「中止にはできない」と断言した。今春、政府から無観客の指示が下ったとしても「工夫してやるべきだ」と語った。【取材・構成=三須一紀、木下淳】

-感染が再拡大している。政府は来春に観客入場制限の有無を決めるとしているが具体的にはいつか

「3~5月。最終的には5月でしょうが、それより前かもしれない」

-感染状況次第では最悪、無観客でも開催すべきか

「もう中止はできないから、たとえ無観客という指示が出たとしても工夫してやるべきだ。昨年1年間、無観客のイベントや無出社でテレワークするなど日本は工夫してやってきた。どんな苦難があっても乗り越えられる。明日の箱根駅伝に注目している。無観客で開催するというが、沿道の観衆をどうするのか」

-コロナ対策の出来具合は

「国、東京都、組織委で細かいところまで徹底的に対策が練られた」

-再延期はないか

「できるはずがないじゃないですか」

(中略)

-来春、無観客と判断されたら900億円のチケット収入が入らない。その想定はあるか

「それはしていない。現実に野球やサッカーは知恵を出して有観客で実施している」

(中略)

-延期した史上初の五輪。その開会式は全世界に大きなメッセージを発することになる。どういう式典にしたいか

「19年11月、ラグビーW杯で日本、世界中が沸いた。そのムードのまま五輪に突入できるかと思ったが今年2、3月、コロナで沈んだ。日本人、五輪関係者の気持ちの浮き沈みを表現し『あの頃、そうだったよね』と世界中の人が振り返られるような式典にしてほしい。その暗いトンネルから1点の明かりが見えてきて、それがバーッと広がったところが国立競技場だった、そういうイメージを浮かべている」

(後略)


[2021年1月1日6時32分]
https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/news/202012310000300.html