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[シドニーを走っていたモノレール]
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 (台北 9日 中央社)

 台南市政府が、都市交通網整備の一環としてモノレールなどを含めた新交通システム路線の建設を検討していることが分かった。9日付の自由時報が伝えた。

 建設が計画されているのは、台南駅東側の平実営区から市の西側にある安平までを横断する安平線と、市中心部を一周する環状線の2路線。

 同市交通局の張政源局長によると、台中市で今年8月に本格運行が始まったBRT(バス高速輸送システム)や高雄市などで工事が進むLRT(ライトレール)と異なる新交通システムを採用する計画だという。市ではモノレールやPRTと呼ばれる個人用高速輸送システムなどの導入を検討している。

 建設費は1キロ当たり6~10億台湾元(約23~39億円)、全長約10キロの安平線ではおよそ100億元になる見込み。BOT(建設・運営・譲渡)方式か、市単独での建設を予定しているという。

(編集:齊藤啓介)

フォーカス台湾 2014/12/09 14:19
http://japan.cna.com.tw/news/atra/201412090002.aspx