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1::2020/12/20(日)16:46:47.54ID:PXguDacP0.net[1/2]

デンマークで新型コロナウイルスに感染したミンクが殺処分となったことで、毛皮(ファー)産業は大混乱に陥っている。関係者は、ルイ・ヴィトン、ディオール、フェンディなどのファッションブランドはフォックス、チンチラで補うことで対応すると予測している。

取引額にして年間220億ドル(約2兆3000億円)を超えるグローバルな毛皮取引は、デンマークが国内で飼育されているミンク1700万匹の殺処分を決定したことで迷走している。今回の殺処分は、ミンク牧場数百カ所でCOVID-19の感染拡大が生じ、哺乳動物における新たなコロナウイルスの株が発見されたことを受けたものだ。

ミンク毛皮の輸出量はデンマークが世界首位であり、突如として供給不足の懸念が生じたことで、国際毛皮連盟(IFF)によれば、アジアではミンク毛皮の価格が30%も上昇したという。


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