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1::2020/12/05(土)08:04:37.07ID:JNpTRUPk0●.net

2020年12月4日、韓国・朝鮮ビズによると、韓国では昨年7月に始まった日本製品不買運動の影響により日本車の販売台数が大きく減少していたが、最近になってレクサスとトヨタが回復を見せている。一方、「韓国撤退説」も出ているホンダは不振から抜け出せずにいるという。

記事によると、今年1~11月の韓国市場でトヨタは5444万台、レクサスは7572万台を販売した。前年と比べると約半分の水準に過ぎないものの、月別の販売台数を見ると回復傾向が見られるという。

昨年6月に1400台に迫っていたトヨタの月別販売台数は7月に865台、8月に542台、9月に374台にまで減少した。しかしその後は回復傾向を見せ、10月に400台、11月に780台、年末セールが行われた12月には1323台を記録した。今年も前半は400~500台にとどまるも、後半に入って500~600台に増加したという。

レクサスの回復傾向はさらに顕著で、昨年前半に1300~1400台だった販売台数は後半に400~500台にまで減少したが、今年6月には1000台を超えた。
後半も700~800台をキープしているという。


これに韓国のネットユーザーからは

「日本が忘れられず今も日本車に乗っている人たちはいつか後悔するだろう」
「恥ずかしい現実だ。韓国全体が不買しているのに『自分だけ良ければいい』と考える利己的な人間がこんなにも多いなんて」
「私は子どもにジブリアニメ以外の日本製品を禁止しているのに」
「品質が良い車に乗りたいならドイツ車を選べいい。なぜわざわざ日本車に乗る?」

など日本車所有者への批判の声が続出している。

一方で

「国産車の品質は相変わらずなのに日本車に乗ったら売国奴扱い?」
「韓国車に問題が多いから日本車に乗る。ドイツ車と比較してもコスパがいいし、耐久性もいいから」
「一度レクサスに乗ったら現代自動車は乗れない」
「どんなに批判されても車だけは日本製がいい」

などと対抗する声も上がっている。


https://www.recordchina.co.jp/b858275-s0-c20-d0058.html