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1::2020/11/30(月)20:58:03.57ID:97m+yBiv0●.net

日本の探査機「はやぶさ2」が、小惑星の砂が入ったとみられるカプセルを地球の大気圏に突入させる時間が日本時間の12月6日の午前2時28分から29分になると、JAXA=宇宙航空研究開発機構が公表しました。カプセルの帰還が成功すれば、初号機に続いて小惑星の砂を持ち帰ることになるとみられ、世界から注目されています。

「はやぶさ2」は6年前に打ち上げられ、小惑星「リュウグウ」で採取した砂が入ったとみられるカプセルを12月6日に地球に帰還させる計画です。

「はやぶさ2」のプロジェクトチームは30日会見を開き、本体からのカプセルの分離を日本時間の12月5日の午後2時30分に行い、カプセルの大気圏突入は12月6日の午前2時28分から29分になると公表しました。

「はやぶさ2」は、カプセルを分離したあと、すぐに軌道を変更して別の小惑星へと向かうということです。

分離されたカプセルがオーストラリア南部の砂漠に着地するのは午前2時50分ごろになる見込みだということです。

会見には現地で待機している回収チームも参加し、アンテナやレーダーの設置など準備が順調に進んでいる状況を説明しました。

カプセルの帰還が成功すれば、初号機に続いて小惑星の砂を持ち帰ることになるとみられ、難しいミッションが成功するのか世界から注目されています。

JAXAの津田雄一プロジェクトマネージャは「ここまでの軌道変更は完璧で安心できるものであったが、これから行う分離の前後は大切な作業が続くので、もう一度気をひきしめていきたい」と話していました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201130/k10012738831000.html