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1::2020/11/24(火)19:52:40.28ID:ecqxuqvD0●.net

新型コロナ 宮城県議会でクラスター発生 県議ら12人感染確認

宮城県議会で議員10人と議会スタッフ2人の合わせて12人が、新型コロナウイルスに感染していることが確認され、県と仙台市は感染者の集団=クラスターが発生したとしています。

宮城県と仙台市によりますと、仙台市内の飲食店で開いた懇談会で感染が広がった可能性が高く、12人はマスクを着用せずに十分な距離を取らずに、会話をしていたということです。

また、宮城県内では白石市の山田裕一市長と、富谷市の若生裕俊市長の感染が確認されました。

すでに感染が発表されている別の市長の濃厚接触者として23日PCR検査を行い、感染が確認されたということで、2人とも症状はなく、今後は入院先などから公務にあたることにしています。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201124/k10012729201000.html


新型コロナ 大崎市長感染で宮城6首長が濃厚接触に 公務への影響広がる

伊藤康志大崎市長の新型コロナウイルス感染を受け、東京出張や会合などの際に接触のあった宮城県内の市長や町長の少なくとも6人が濃厚接触者と確認されたことが22日、分かった。各市町によると、6人は経過観察のため自宅待機となるなど、公務への影響が広がっている。

濃厚接触者のうち山田裕一白石市長、菊地啓夫岩沼市長、小山修作川崎町長、小関幸一七ケ宿町長の4人は16日、ダム整備推進などの要望活動で東京に出張した際、伊藤市長と接触があった。関係者によると、伊藤市長らは同日夜、都内の飲食店で懇親会を開き、国土交通省幹部らも同席したという。伊藤大崎市長は20日にPCR検査を受けて陽性が判明した。

山田白石市長、菊地岩沼市長は発熱、せきなどの症状はないが、近くPCR検査を受ける。小山川崎町長は23日に検査を受け、いずれも30日まで自宅待機する。小関七ケ宿町長も無症状だが近く検査を受け、当面自宅待機する。

渥美巌東松島市長は19、20の両日に地元選出国会議員への要望活動といった公務で東京に出張し、伊藤大崎市長と接触する機会があった。21日に保健所からの連絡で濃厚接触者と分かり、22日の公務を休んで同日朝にPCR検査を受け、陰性と判明した。経過観察のため当面、自宅待機する。

若生裕俊富谷市長は、14日の会合で伊藤大崎市長と同席した。23日にPCR検査を受け、24日に結果が判明する予定。22日現在で症状はなく、28日まで自宅待機する。

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/202011/20201123_11021.html