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1::2020/11/24(火)11:12:09.28ID:wtHPA/Ic0●.netPLT(13000)

青瓦台は「11月来韓」と発表したけれど…アジア歴訪で韓国を飛ばした米高官
20日から3日間、ベトナム・フィリピン訪問
青瓦台、先月「11月中に訪韓」公言
 

 ロバート・オブライエン米大統領補佐官(国家安全保障担当)が20日から4日間、ベトナムとフィリピンを訪問した。青瓦台は先月、「オブライエン補佐官は11月中に訪韓するとの考えを明らかにした」と述べたが、米大統領選挙後で初のアジア訪問で、中国と確執を抱えている東南アジア諸国だけに行ったものだ。このため、「米外交政策の優先順位が米朝対話再開ではなく、『反中キャンペーン』にあることを示す象徴的なシーンだ」との声が上がっている。

 米国務省は23日、オブライエン補佐官の東南アジア2カ国訪問について、「両国関係の強さを再確認する一方で、地域安保のための協力案を話し合った」と明らかにした。オブライエン補佐官は、東南アジア地域が自国の安保と経済的利害において重要であることを強調、「自由で開放されたインド太平洋」のための協力を要請したという。

(中略)

 青瓦台は先月、徐薫(ソ・フン)国家安保室長の訪米結果を説明する際、「オブライエン補佐官は徐薫室長の要請に応じて、来月韓国を訪問する」と発表した。与党の一部からは、オブライエン補佐官が「来年の東京五輪は米朝交渉のチャンス」と言ったと聞き、同補佐官の訪韓を米朝対話の契機とみなすべきだとの主張も提起された。

 トランプ氏の大統領選敗北後、オブ来演補佐官の訪韓は白紙化されたと伝えられたが、実際にはベトナムとフィリピンを4日間にわたり訪れた。マイク・ポンペオ国務長官も先月の訪韓を取り消した後、インドをはじめとする東南アジア・南アジア4カ国を訪問しており、「韓国パッシング(排除)」騒動が起こった。


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