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1右大臣・大ちゃん之弼 ★2020/11/19(木)17:00:28.31ID:CAP_USER.net
【11月19日AFP】

 台湾の放送事業などを監督する国家通信放送委員会(NCC)は18日、親中派メディアとして知られるテレビ局「中天電視(CTi)」について、熱烈な親中派の大株主の介入が報道の自由を侵害していることを理由に、放送免許を更新しないと発表した。NCCが放送免許の更新を認めないのは今回が初めて。

 介入が問題とされたのは、中天電視の大株主で富豪の蔡衍明(TsaiEng-meng)氏。蔡氏は食品事業などで知られる旺旺集団(Want WantGroup、ワンワングループ)の代表を務め、中国本土に手広く投資しており、自身の露骨に中国寄りな政治的信条を所有するメディアに押し付けたとして、批判されてきた。

 NCCは、中天電視の報道に直接的、間接的に介入したとして、蔡氏を非難した。

 (中略)

 NCCによると、中天電視は近年、市民からの苦情が最多となっており、裏付けが不十分な報道や事実と異なる報道などをしたとして、23回罰金を科されてきた。(c)AFP

2020年11月19日 15:11
https://www.afpbb.com/articles/-/3316800?cx_part=latest
https://www.afpbb.com/articles/-/3316800?pid=22839380