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1Ttongsulian ★2020/11/17(火)17:54:14.54ID:CAP_USER.net
2020-11-17 16:53
https://www.yna.co.kr/view/AKR20201117142500504

外交部は17日、国際水路機関(IHO)が名称ではなく番号で海を表記することにしたのにも関わらず、日本が「紙の海図に『日本海』表記がそのまま残った」と主張したことに対して、紙の海図はもう標準ではないと反論した。

イ・ジェウン外交部副報道官はこの日の定例ブリーフィングでIHO総会の結果に対して「(IHO)事務総長の報告書を通じて、S-23がこれ以上有効な標準ではないという点を国際水路機関が公式確認したことも同然だ」と話した。

既存のS-23海図集には『日本海』が単独で表記されているが、IHOが名称ではなく番号で海を表記する方式の改訂版(S-130)導入に合意したので、S-23はもう有効でないという意味だ。

イ副報道官は「昨日開催された総会で総会議長は締めの発言を通じて、固有識別番号だけで地理的海域を表記する新しい標準を開発する間、既存のS-23はアナログからデジタル時代への歴史的変遷を見せるためのIHOの出版物として公開されると話した」と伝えた。

そして「日本海を単独表記中のS-23が新しい標準であるS-130に移行することによって、日本側が主張する日本海名称の標準としての地位が格下げされる」と話した。

続いて「デジタル海図時代の転換に合わせて、東海表記拡散の障害物だったS-23を事実上除去して、東海表記拡散の新しい推進の枠組みを用意した」と強調した。

彼は「S-23の改訂を通じて、東海併記を推進してきた我が政府の既存の立場と完全に一致する方案では無いが、現実の条件下で韓日両国の立場をそれなりに均衡あるように反映した合理的な案と評価できる」と付け加えた。

先立って茂木敏充日本外務相はこの日の会見でIHOの総会と関連「紙には『日本海』が残る」として「我が国の主張がちゃんと通じたと思う」と話した。