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1首都圏の虎 ★2020/11/17(火)12:46:40.50ID:CAP_USER.net
米国に新たな行政府が発足したのち、米韓同盟の未来はどうなるのだろうか。これに関して「中国の“変数”」に対する韓国の態度が注目されると、米国政府が運営する国営放送“ボイス・オブ・アメリカ(VOA)”は報道した。

ロバート・ガルーチ元米国 北核特使は「米韓両国は同盟を通じて利益を得ており、これからもある程度続いていくだろう」として、このことは米国全体で一般的に考えられていることだと伝えた。

ただ「時間が経つ中 同盟がどのように“進化”するかは、同盟の利害関係によって決定されるだろう」と付け加えた。

VOAは「同盟の“進化”」をもたらす核心要因は「中国の変数」だという意見が圧倒的だと伝え、次期米行政府は“米韓同盟維持”に優先順位をおくが、対中国けん制戦略の中で“同盟の価値”を再確認し、共同対応の方向を再設定する作業がなされるものとみている。

韓国は中国の否定的な反応を意識して、即興的で短期的な決定を下したり 曖昧な綱渡りをする一方、米国が構想しているインド・太平洋戦略に同盟国として一層 積極的に参加するよう要求されるという見方である。

バーウェル・ベル元在韓米軍司令官は「韓国は自由で独立的な民主主義として残りたいのなら、中国の領域の下に入っていかないようにしなければならない」とし「中国はマルクス主義・全体主義政権で、ロシアのソ連樹立の時と同様隣接国をその統制下におこうとする」と指摘した。

マイケル・オハンロン.米ブルッキングス研究所上級研究員は「中国とのバランスをとることを可能にする米国との同盟は、韓国に利益を与えるものだが、それを決定するのは韓国自身だ」としながら、「米軍は韓国から撤退する場合、絶対再び戻ることはないだろう」とし「したがって韓国は慎重にこれを決定すべきで、おそらく北朝鮮による脅威が少なくても部分的に緩和された後に、選択すべきだ」と語った。


https://news.yahoo.co.jp/articles/0be2ebcd9a0d1b44a51566154a4bffd11fc70f29