(イメージです。)
 
1::2020/11/16(月)05:58:51.63ID:DWXUsqgx0●.net

 (前略)韓国国内でドローンタクシーが飛行したのは今回が初めてだ。

 国土交通部とソウル市が共同で実施した今回のイベントの趣旨は、開発中のドローン管制システムの適用だった。ドローン数機が空中で安全に飛行するためには、無線データ通信技術を利用し、衝突しないように間隔を空けなければならない。政府はこの管制システムに「Kポップ」「Kビューティー」「K防疫」のように「K-ドローンシステム」という名前まで付けた。政府は「ソウル中心部で韓国初の飛行場があった汝矣島を飛行することにさらに大きな意味がある」と自慢した。

 (中略)インターネット上ではイベントの主人公であるドローンタクシーが問題にされた。テスト飛行に使われたのは中国の億航(EHang)製の「EH216」だった。コメント欄には「中国製ドローンの宣伝行事か」「血税を中国メーカーにつぎ込むのか」といった批判が相次いだ。ソウル市は同機種を3億ウォン(約2800万円)で購入した。中国製ドローンが青空を飛ぶ間、国産製品は全てイベント会場の地面に展示されていた。(中略)国土交通部とソウル市も「国内製品にはまだ実際に飛行可能な製品がなく、中国のモデルでテスト飛行を行った」と説明した。

 全世界は今、未来の都心交通手段として、ドローンに注目している。韓国政府も2025年にドローンタクシーのモデルサービスを開始し、28年に本格的に商用化するというバラ色のビジョンを示している。(後略)



2020/11/15
https://news.yahoo.co.jp/articles/669dabb71743b2d8ac8b0b7357a9716941663a8d
 
 
=管理人補足=
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