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1::2020/11/14(土)11:04:51.50ID:6nEvIXXE0●.net

「韓日首脳会談をして懸案が解決するようにすべきだ」。
与党・共に民主党の李洛淵(イ・ナギョン)代表が13日午前、ソウルグランドハイアットホテルで開催された第28回韓日フォーラムで演説し、このように述べた。李代表はこの席で「日本側は懸案が解決してこそ首脳会談ができるという形で話す」とし「懸案が解決してこそ会談をするというよりは、会談をして懸案が解決するよう促進するのも指導者の役割ないだろうか」と話した。韓国国際交流財団(KF)と日本国際交流センター(JCIE)が共同主催した韓日フォーラムには両国の政界・財界からそれぞれ20人ほどがオンラインで参加した。

李代表はこの日午後には予定になかった記者懇談会を開いた。「韓日首脳が条件なしに会おう」と述べたという報道に対し、「まさかそこまで話すだろうか。外交はそのように荒くやってはいけない」と否認した李代表は、外交懸案に対する観点を説明した。

 李代表は「来年予定された東京オリンピック(五輪)が成功するには北朝鮮が協力しなければならず、特に文在寅(ムン・ジェイン)大統領の協力が必要だ」とし「韓日間の争点、韓日首脳会談、さらに年内に予定されている韓日中首脳会談もそのような視点で見るのがよい」と述べた。

(後略)


https://s.japanese.joins.com/JArticle/272284?servcode=A00&sectcode=A10