(イメージです。)
 
1ばーど ★2020/11/10(火)14:24:21.19ID:D4WHPvYv9.net
(前略)アメリカの公益法律事務所が、ペンシルベニア州の有権者名簿に死亡した人の名前があると主張し提訴した。『NationalFile』『Law Enforcement Today』などが伝えている。

(中略)インディアナ州に拠点を置く、選挙における不正行為を正すために活動する公益法律事務所「Public Interest LegalFoundation(PILF)」が、ペンシルベニア州の有権者名簿に亡くなった人の名前が少なくとも2万1000人分見つかったとして同州務省を相手取り、今月5日に連邦裁判所に提訴していた。

(中略)

一方で『The New YorkTimes』は、同州司法長官事務所の広報担当から「裁判所は州務省の有権者名簿の管理方法に落ち度はないと判断しました。現在2020年の選挙で死亡した人が投票したという証拠はありません」との声明があったことを伝えている。

しかしながらSNSでは郵便投票に関する不正疑惑の噂が絶えず、ペンシルベニア州の件に関しても「死者が投票」などの声が飛び交っている。

今回行われた郵便投票は、対応に慣れない各関係機関や有権者をおおいに戸惑わせてしまったようだ。今年6月にもジョージア州アトランタ在住のロン・ティムズさん(RonTims)宅に、12年前に亡くなった猫のコディ(Cody)宛てに投票用紙が届いたという話題がSNSを沸かせていた。


画像は『National File 2020年11月6日付「I SEE DEAD PEOPLE: At Least 21000Dead People On Pennsylvania Voter Rolls ? Lawsuit」』のスクリーンショット


(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

11/10(火) 10:31 Techinsight
https://article.yahoo.co.jp/detail/852412279509ba02ed4ac1cfe2e5e63bd7272c05