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:2014/12/10(水) 10:36:16.96 ID:
北朝鮮最高権力機関である国防委員会の新築庁舎工事現場で崩壊事故が発生し、北朝鮮軍兵士や労働者など約80人が死亡したとみられると東京新聞が9日、報じた。同紙は韓国政府関係者を引用し、「軍は衛星写真の解析などで情報が漏れないよう、現場を遮断して2日間でがれきを撤去した」と伝えた。

国防委員会新築庁舎はまだ未完成のままで崩壊したとみられると、同紙は付け加えた。北朝鮮当局は事故当時、建物の下敷きになった労働者らを救助しなかったという情報もあるという。朝鮮中央通信など北朝鮮内メディアは今回の事故について全く報道していない。

東京新聞は「北朝鮮は金正恩(キムジョンウン)第1書記の号令でスキー場やプールなどの大規模娯楽施設を建設。膨大な財源と資材、人力を優先的に投入したしわ寄せが他の建設現場に及んだ可能性がある」と付け加えた。

これに先立ち今年5月には平壌市平川(ピョンヤンシ・ピョンチョン)区域で工事中だった23階建てアパートが崩壊して相当な人命被害が発生した。当時は衛星写真で事故発生が確認されたうえ、観光客が目撃したため発生4日後に人民保安部幹部が遺族たち謝罪した。同紙は「(今回の)国防委新庁舎崩落事故では5月の事例を『教訓』に情報隠しを図ったとみられる」と報じた。

東京新聞はまた「相次いで発生する事故は、現実と懸け離れた展示用事業が体制の負担になっていくことを示す典型的な例」と指摘した。これに対して韓国内の情報当局関係者は「現在の状態で北朝鮮国防委庁舎新築現場で崩壊事故が発生して死亡者が発生したかどうかを確認することはできない」と話した。

ソース:中央日報 2014年12月10日10時03分
http://japanese.joins.com/article/793/193793.html?servcode=500§code=500