(イメージです。)
 
1::2020/10/23(金)14:46:12.81ID:L4AZkd0O0●.net

宇宙飛行士を再び月面に降り立たせて探査することを目的とした、国際的なプロジェクト「アルテミス計画」をめぐり、萩生田文部科学大臣は、日本から参加する宇宙飛行士を新たに募集することを明らかにしました。

「アルテミス計画」は、アメリカが主導して月を周回する、新たな宇宙ステーション「ゲートウェイ」を建設するほか、2024年に再び月面に宇宙飛行士を送り、その後も継続的に月探査を行う国際的なプロジェクトで、日本も参加することになっています。

文部科学省によりますと、日本人宇宙飛行士は現在7人いますが、平均年齢が51歳となっていて「アルテミス計画」で日本人宇宙飛行士が月面に降り立つことが想定される2020年代後半には、半数近くの飛行士が定年を迎えるということです。

このため、次の世代の宇宙飛行士を募集することになったもので、文部科学省が所管するJAXA=宇宙航空研究開発機構が主体となり、応募の条件を検討したうえで、来年の秋ごろに募集を開始したいとしています。


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20201023/k10012677231000.html