(イメージです。)
 
1新種のホケモン ★2020/10/20(火)20:06:27.75ID:CAP_USER.net
 米国のトランプ大統領は2017年11月7日、初めて国賓として韓国を訪問した。文在寅(ムン・ジェイン)大統領とトランプ大統領はその後、韓米首脳会談を行い、アラスカの天然ガスのインフラ開発に関する協力に言及した。しかしこの事業は3年たっても進展がなく、事実上の立ち消えとなる危機に陥っていることが20日までに分かった。

 最大野党「国民の力」(旧・統合民主党)のイ・ジュファン議員室によると、韓国ガス公社は韓米首脳会談が開催される5か月前の17年6月、アラスカのガス開発会社(AGDC)と、アラスカの天然ガス開発に関する業務協約(MOU)を締結した。総投資額390億ドル(約4兆1200億円)規模の大型プロジェクト開発事業だった。

 この事業は韓米首脳会談によって可視化された。韓米首脳は17年11月の共同メディア発表文で「韓国ガス公社はアラスカの開発会社とアラスカの天然ガスインフラ開発に向けた協力の枠組み構築に関する了解覚書を締結した」と述べた。また「韓国と米国は雇用創出を支援し、安全保障を増進し、経済成長を促進させる合理的な価格の安定的なエネルギー源に対する普遍的なアプローチを支持する」とも述べた。

 しかし、その後3年にわたりAGDC社の事業進行が遅延したという。韓国ガス公社はAGDC社との業務協約だけでも2度延長しており、進展のない状況だ。ガス公社は「AGDC社の主導で事業開発が進められているが、総投資額390億ドルの大規模プロジェクトであるため、追加の投資者の確保やコンソーシアムの構成など事業の進行に支障が出ている。短期間での事業推進は難しいとみられる」とイ・ジュファン議員室に回答した。

 これについて、イ・ジュファン議員は「両国の首脳までもが関わって数十兆ウォン(数兆円)規模のアラスカ天然ガス開発事業を推進するかに見えたが、空念仏に終わった」として「当時わが国の企業は、今後4年間かけて米国で進められる173億ドル規模の事業推進計画も発表しており、わが政府は米国に数十億ドルの兵器購入まで約束していたが、達成したものは何一つない」と指摘した。


朝鮮日報日本語版 10/20(火) 20:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/d903160b2c758653c10097cbb84ab987752b48f3

関連スレ
【朝鮮日報】ガス田がたった1ドル、韓国石油公社が「涙の処分」 保有を続けるほど損失 2019年末現在で「マイナス2億ドル」[10/20] [新種のホケモン★]
https://lavender.5ch.net/test/read.cgi/news4plus/1603150289/