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1新種のホケモン ★2020/10/20(火)10:24:33.86ID:CAP_USER.net
2020年10月19日、韓国・ニュース1によると、アジア地域で影響力を持つ国ランキングで、韓国は昨年より1ランク下がり7位となった。

記事によると、豪州のシンクタンク・ローウィー研究所が発表した「2020年アジアパワー指数」で韓国は31.6点を獲得し7位となった。1~6位は米国、中国、日本、インド、ロシア、豪州だった。豪州は昨年は7位だったが、今年は韓国を抑えて6位になったという。

研究所は26カ国を対象に、経済支援と関係、軍事能力と国防ネットワーク、外交・文化的影響力、復元力と未来支援など八つのカテゴリーの128の指標を基に指数を算出し、アジアに影響を与える国の順位を決定している。韓国は昨年の32.7点より1.1点ダウンした。未来支援部門では1.0点アップしたが、文化的影響力で4.5点ダウンしたという。昨年16位だった北朝鮮は17位だった。

1~5位の順位は昨年と変わらなかったが、米国は今年、新型コロナウイルスにより昨年の84.5点から81.6点に大幅にダウンした。一方で中国は昨年の75.9点から76.1点にアップしたという。


これを見た韓国のネットユーザーからは

「韓国の順位が低過ぎる」
「韓国が文化部門で点数が下がったというところでこのランキングは信ぴょう性に欠ける」
「韓国はコロナ対応もよくやっているし、ポン・ジュノ監督やBTSが世界の文化コンテンツ市場を掌握しているのになぜ文化部門で4.5点も下がる?」
「今の状況を見て韓国が豪州に負けて7位なんておかしい」
「影響力には、被害を与えることも含まれているのか?」
「BTSのおかげで韓国の文化力は今、世界1位だ」

など韓国の順位に不満を示す声が続出している。

その他

「これが現実だ。アジアに認められるリーダーとしての姿をもっと見せなければならない。井の中の蛙になっては駄目」
「韓国より順位が上の国は人口が多かったりお金持ちだったり兵器の量が多かったり…。今後もこの順位は変動しないだろうな」

などの声も見られた。


(翻訳・編集/堂本)

2020/10/20 09:38 (JST)©株式会社 Record China
https://www.recordchina.co.jp/b845529-s0-c30-d0058.html