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1::2020/10/19(月)19:30:59.22ID:wIW5C2sN0●.net

 オブライエン米大統領補佐官(国家安全保障担当)は16日、オンラインのイベントで、中国が新疆ウ.イグル自治区でイスラム教徒に対して「大量虐.殺.に近い行為」を行っているとの見解を示した。

 オブライエン氏は「(中国は)また台湾をいじめており、香港を占領した。チ.ベットもそのままだ。大量虐.殺.ではないにしても、それに近い行為が新疆で行われている。中国は非常に積極的で、アグレッシブだ」と述べた。

 米国は、中国のウ.イグル族や他のイスラム教徒への扱いを非難しており、弾圧を行ったとして当局者に制裁を科している。しかしこれまでのところ、中国当局の行為を「大量虐.殺.」とは呼んでいない。大量虐.殺.という言葉を使うことは法的に大きな意味合いを持ち、中国に対してより強い対応が必要になる。

 国連の推計では、100万人以上のイスラム教徒が新疆で拘束されている。また活動家は人道に対する罪と大量虐.殺.が行われているとしている。

 中国は弾圧行為を否定し、収容施設は職業訓練を提供し、過激主義対策だと説明している。

 オブライエン氏は16日、新疆で人の髪で作られた毛髪製品を米税関が「大量に」押収したとし、「中国はウ.イグル族の女性の頭を剃って毛髪製品に使い、米国に送っている」と述べた。

 ポンペオ米国務長官は6月、中国が新疆のイスラム教徒に対して不妊手術や中絶の強要、強制的な産児制限を行っているとする報告書について、「ショッキング」で「憂慮すべき」内容だとして強く批判した。

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ソース 英ロイター通信 2020/10/19 11:19
https://news.yahoo.co.jp/articles/1a44351ac948fe6c0129721b526b8d12d55f5da0


亡命ウ.イグル人、中国の「ジェノサイド」捜査をICCに要請

亡命ウ.イグル人らは7日、オランダ・ハーグ(Hague)の国際刑事裁判所(ICC)に対し、中国がジェノサイド(大量虐.殺.)と人道に対する罪に及んだ証拠をまとめた膨大な書類を提出し、中国に対する捜査を要請した。(後略)

https://www.afpbb.com/articles/-/3292611