(イメージです。)
 
1::2020/10/15(木)10:44:54.30ID:01FoLLn80.net[1/5]

新型コロナウイルスの感染者が回復し、陰性となった後も息切れや倦怠けんたい感などを訴える事例が国内外で相次いでいる。症状は重症化のリスクが低いとされる若い世代にも。後遺症との見方もあるが、原因など詳しいことはわかっていない。厚生労働省が実態調査に乗り出している。

https://www.yomiuri.co.jp/national/20201014-OYT1T50308/

2::2020/10/15(木)10:45:05.70ID:01FoLLn80.net[2/5]
■半年も療養

「持病もない20代の自分が、これほど苦しむとは思わなかった」。約半年にわたり、発熱や息切れ、倦怠感などに苦しんできた千葉県内の男子大学生(21)はこう振り返る。

 大学生は4月上旬にコロナの感染が判明。40度以上の高熱や激しい胸の痛みがあり、保健所に相談したが、PCR検査を受けるまでに約1週間、入院までさらに約3週間かかった。

 検査で陰性となり退院したものの、不調が続き、5月に再び約1週間入院した。8月までは毎日のように37・5度程度の発熱や寝込むほどの倦怠感が続き、大学を休学して自宅療養を余儀なくされた。今月に入り、ようやく症状が治まり、大学でオンライン授業を受け始めている。大学生は「痛み止めの薬だけで自然に回復するのを待つしかなかった。今も苦しむ人のためにも長期化の原因を解明し、治療方法を確立してほしい」と訴える。