(イメージです。)
 
1新種のホケモン ★2020/10/13(火)16:32:16.21ID:CAP_USER.net[1/2]
4人組ガールズグループBLACKPINK 写真/REX・アフロ


 8月28日、アメリカの女優で歌手のセレーナ・ゴメスとのコラボで発表した新曲『IceCream』が、発売初日にiTunes「ワールドワイドソング」1位を獲得したのが、4人組ガールズグループのBLACKPINKだ。

 (中略)

 韓国銀行の発表によるとBTS、BLACKPINK2強の活躍が追い風となり、韓国の2020年6月の音響映像および関連サービス収支(K-POP音源、映画・テレビ番組を外国に販売して得た収入から、外国に支給した金額を取り除いた数値)黒字は1840万ドル(約19億5100万円)だった。

◆3大芸能事務所の株価上昇

 韓国にはもともと、東方神起や少女時代、EXOなどが所属するSMエンターテイメント(以下SM)、2PMやTWICE、12月に本格デビューするNiziUが所属するJYPエンターテインメント(JYP)、BIGBANGやBLACKPINKが所属するYGエンターテインメント(YG)の3大芸能事務所がある。

 BTSが所属するBigHitは、数年前までは中小規模の芸能事務所だった。BTSが世界的に活躍するいまは4大大手の一角となったと言えるが、元祖3大芸能事務所もこのコロナ禍にもかかわらず、軒並み株価が上昇しているのだ。8月17日付けの中央日報によると、8月に入り、JYP、YG、SMの株価はそれぞれ21.78%、19.16%、15%上昇しているという。

 (中略)

 韓国のエンタメや歴史、文化、社会、兵役問題などに精通する作家の康熙奉(カン・ヒボン)氏は次のように語る。

「BTSやBLACKPINK、ドラマの『愛の不時着』や『梨泰院クラス』のような優秀なコンテンツさえあれば、外国投資家が韓国エンタメに投資するのは当たり前でしょう」

 また通常の公演ができない代わりのオンライン公演もK-POPがいち早く取り入れ、有料ライブ配信で収益を得るというコロナ時代の新しいエンターテインメントビジネスの成功例を世界中に知らしめた。

 (中略)

(続く)


◆取材・文/田名部知子

NEWS ポストセブン 10/13(火) 16:05
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ea77d70b14d303cc6204fa7dbd33ddda9b02ceb