1:2014/01/03(金) 00:27:13.29 ID:
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▲慰安婦被害者キム・ボクトン、ハルモニとグレンデール市会議員らが米国、グレンデール市立図書館の前で除幕した平和の少女像の前で記念写真を撮っている。<<聯合ニュースDB>>

(ワシントン=聯合ニュース)
イ・スンクァン特派員=バラク・オバマ米国行政府がカリフォルニア州に立てられた慰安婦少女像の撤去を要求する一部ネチズンの主張について、まもなく立場を明らかにするものと見られる。

1日(現地時間)ホワイトハウスによれば先月、あるネチズンがカリフォルニア州グレンデール市立公園にたてた慰安婦少女像の撤去要求請願をホワイトハウス請願サイト'We the People'にアップし、その後この日まで何と9万6千人以上が支持署名した(訳注:1/2現在10万人突破)。

テキサス州メスキットに住む'T.M.'というイニシャルの名前を持つネチズンは先月11日アップした請願文で「グレンデール市立公園の銅像を除去してくれ」とし、「これは平和の銅像を装った慰安婦銅像で、日本と日本国民に対する憎しみをそそのかしている」と主張した。

ホワイトハウスの規定上、請願をアップして30日以内に10万人以上が支持署名すれば関連当局がこれについてどんな方法ででも公式に返事をすることになっている。現在の傾向であれば早ければ今週内、遅くとも期限の今月10日以前に支持署名者が10万人を越えると予想され、オバマ行政府がどんな公式立場を出すのか注目される。

特に昨年提出されたインターネット請願の中で支持署名者が10万人を越えたのは10件に過ぎなかった点を勘案すれば最近、日本の安倍晋三政権の右傾化とかみ合わさって米国内で右翼指向日本人たちが組織的に活動していることにならないか、との指摘が提起された。

実際に'慰安婦妄言'を日常的に行った橋下徹、大阪市長が共同代表を引き受けた日本維新の会所属国会議員らが最近、グレンデール現地を視察したのに続き、地方議会議員らも今月中旬にグレンデールを訪問、少女像設置に抗議し「世論集め」に出ると発表された。

バージニア州に住むある韓人は「問題の請願をあげたネチズンは最近、自身のフェイスブックにグレンデール市立公園の'平和の少女像'をばかにする写真をアップし物議をかもしたテキサス州出身のトニー・マラーノである可能性が高い」と話した。60代と知られるマラーノはYouTubeとブログ等を通して極右指向を見せる文や写真、動画を主にアップしており、特に日本の靖国神社を直接訪れて参拝するなど日本極右民族主義に対する称賛でひんしゅくを買った。

この韓人は「最近、韓日葛藤が深化しているところに敏感な懸案なのでオバマ行政府は原則的な返事を出すものと見られる」と付け加えた。

一方、この請願がアップされて二日後の先月12日にはニューヨーク州ナッソカウンティ、アイゼンハワーパークに昨年立てられた従軍慰安婦キリム碑(追悼碑)の撤去を促す請願が上がって約半月で2万8千人余りが支持署名をしたことが分かった。

ソース:聯合ニュース(韓国語) ホワイトハウス、慰安婦少女像撤去要求立場表明'切迫'
http://www.yonhapnews.co.kr/international/2014/01/02/0601080100AKR20140102009900071.HTML

関連スレ:【慰安婦問題】 テキサス親父 「慰安婦像撤去請願」に感謝の声、署名あと一息[12/27]
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