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1新種のホケモン ★2020/10/04(日)16:53:43.29ID:CAP_USER.net
現代自動車「コナ」エレクトリック電気自動車で火災事故がまた発生した。これまで国内外で集計されたコナ・エレクトリック火災は12件である。


大邱達成消防署によると、4日午前2時、大邱達城有価町テクノポリスのアパートの地下駐車場緩速充電器の前で、コナ車両の火災が発生した。達成消防署はこの日の午前2時47分の火災通報を受けた後、現場に出動し、午前3時04分頃、車の火災を鎮火した。コナ車両は完全全焼され、国立科学捜査研究院が現場に出動して車両を移動させる予定である。国立科学捜査研究院は、電気自動車が緩速充電を終えた後、火が出た可能性があるとみて、火災の原因を調査する方針だ。正確な火災原因はまだ確認されていない。今回の火災による人命被害は発生しなかった。

コナ電気自動車火災事故は先月26日、済州市で発生した火災事故の後、8日後にまた起こった。当時、済州では、あるアパートの駐車場で固定器をコナ車体に接続し、充電している間、車両から火が出た。火はバッテリーが設置された車両下部を燃やして消えた。コナモデルは2018年に発売された後、国内でのみ3万台ほど販売された。

現代車側は「済州島で発生した火災を含め、今回の火災まで正確な原因を国土部と共同で調査する予定」とし、「バッテリーの問題なのか、車両の設計上の欠陥があるのか、それとも高速・緩速充電器の問題なのかなどを解明してから、その調査結果に基づいてリコールや消費者救済など、必要な措置を検討する」と述べた。


ハンギョレ 2020.10.04 午後4:00
https://n.news.naver.com/mnews/article/028/0002514920?sid=101