(イメージです。)
 
1新種のホケモン ★2020/09/30(水)14:57:33.94ID:CAP_USER.net[1/2]
◆韓国がF35など米軍兵器を大量購入しているのは

トランプは時に在韓米軍撤退を口にする

 米国がアジアのインド・太平洋地域の中国包囲網「C」の構築を進めるなか、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外交部長官は(中略)他国の利益を排除してはならないとクアッドを否定する発言を行った。クアッドは、そもそも中国の脅威から各国の利益を守るのが目的であり、康長官の発言は辻褄が合わないと指摘されている。

 クアッドは、米国、日本、インド、オーストラリアの4か国が中国を包囲する安保協議体で、米国は同盟を強化した「クアッド・プラス」構想を示している。

 安保ネットワークにとどまらず、アジア太平洋版NATO(北大西洋条約機構)を構築したい考えで、韓国とシンガポール、ニュージーランド、また中国の軍事的脅威に晒されている台湾やベトナムなども参加国候補に挙がっている。

 米国務省のポンペオ長官は10月7日頃に韓国を訪問する予定で、韓国政府にクアッドへの参加を打診すると思われるが、韓国に立ち寄った直後に日本を訪問し、韓国が参加するかどうかに関係なく日米豪印のクアッド会議を行う準備を進めている。

 一方、中国は8月21~22日、楊潔篪・中国共産党外交担当政治局委員が釜山を訪れ、「米国の側に立つな」というメッセージを韓国に伝えた。

 (中略)

◆中国と対立すると報復が必ず待っている

 (中略)

 近年、軍事行動を活発化させている中国も拒否権を持つ国連常任理事国であり、国連軍を組織した対応は難しい。

 中国は日本の尖閣諸島で軍事行動を活発化させているが、インドとの確執も続いている。

 (中略)

◆中国はアジアで生じている葛藤に名を連ねる“常連”

 (中略)


(続く)


新潮社 デイリー新潮 9/30(水) 11:01
https://news.yahoo.co.jp/articles/522008f67146802d10aa4f867f469c07e04830cf