(イメージです。)
 
1Ttongsulian★2020/09/29(火)15:44:30.09ID:CAP_USER.net
2020年09月29日10:07
http://www.newspim.com/news/view/20200929000278

軍が国内技術で開発中の韓国型次世代戦闘機(KF-X)の名前を公開募集する。

空軍は29日「来る10月1日から10月30日までKF-Xの名称公募展を行う」と明らかにした。

公募展は国民の誰でも参加が可能で、応募方法は公募展ポスターにあるQRコードでアクセスして、KF-Xの任務を象徴する名称とこれに対する説明を作成した後に提出すれば良い。

空軍は公募された作品に対して名称の象徴性、呼称の容易性、意味の付与などを考慮して審査後に当選作を選定する計画であり、受賞者には空軍参謀総長賞と模型航空機を授与する予定だ。

ポラメ(※若鷹)事業という名前でも呼ばれるKF-X事業は大韓民国独自の戦闘機開発能力確保及び老朽戦闘機代替のために去る2015年から約8兆8304億ウォンを投じて推進中の空軍の4.5世代ミディアム級戦闘機開発事業だ。

空軍が長期運用中の戦闘機(F-4、F-5)を代替して基盤戦力として活用する戦闘機を研究及び開発することを骨子にしている。現在システム開発段階にあり、来る2026年までシステム開発が続く。

今月初めに試作機の最終組み立てに突入した。試作機は来る2021年に完成予定であり、2022年に初飛行が予定されている。5年間の地上試験及び飛行試験などの試験過程を経ることになる。