1:2014/12/04(木) 22:37:19.62 ID:
▲パク・ジュンシク平和の少女像誘致・民族と女性歴史館建立推進委員会推進委員長

「日帝強制支配期に全国から連れてこられた女性たちが釜山(プサン)に集められて日本の下関
に引きずられて行きました。
辛い歴史の現場である釜山に平和の少女像を設置して'慰安婦'ハル
モニらの痛みを慰め、日本の真の反省を促すために釜山市民がもっと関心を持てるようにしなけ
ればなりません。」


パク・ジュンシク(53・東義(トンウィ)大映像情報大学院兼任教授) 平和の少女像誘致・民族と女
性歴史館建立推進委員会推進委員長は最近、釜山に平和の少女像を建設するために努力して
いる。

「釜山沿岸の旅客ターミナル近隣に'こちらから我が国の女性たちが日帝挺身隊などに引きずられて行った'という事実を書かれた碑があります。こちらに平和の少女像をたてて日帝の反倫理的蛮行を広く知らしめ日本政府の真正性ある謝罪を促すのに釜山市民の力を集めるようしなければなりません。

釜山平和の少女像誘致の動きは今年初め、地域の20~30代の専門職CEOらの集いであるTNT
フォーラムで提起された。
「'釜山が正しく立ってこそ我が国が正しく立つ'という趣旨で釜山に平和の少女像をたてようと意気投合しました。当時、フォーラムの顧問だった私が推進委員長を引き受けることになりました。」

パク推進委員長は今年5月、釜山ベクスコで釜山平和の少女像誘致・民族と女性歴史館建立推進委員会発足式を持って本格的な活動に入った。パク推進委員長は「釜山平和の少女像は日本
軍慰安婦に引きずられて行った韓国少女と中国少女が共に日本の謝罪を要求する形で製作する計画」とし、「このために在米中国人団体と一緒に推進している」と話した。

パク推進委員長はまた「過去、我が国はもちろん中国でも多くの女性たちが日本軍慰安婦に引き
ずられて行った。韓国と中国の民間団体が力を合わせて共通の問題を解いていこうという趣旨で
一緒に推進することになった」と話した。


先月、中国の関係者が釜山を訪問して、現地踏査を終えた。パク準備委員長も近い将来、中国北京精華大を訪問して中国平和の少女像の粘土人形1次模型を調べる計画だ。パク推進委員長は「辛い歴史の絡みを解かなくては未来に進むことはできない。辛い歴史の現場に平和の少女像をたてて日帝の反倫理的な蛮行を告発し、慰安婦ハルモニらを賛えるための象徴物としなければならない」と主張した。

パク推進委員長は今月中に関連ホームページを開設して募金活動を展開し、来年6月までに建設資金を集める予定だ。さらに進んで民族と女性歴史館建設のための募金活動を持続的に展開
する計画だ。

イム・ウォンチョル記者
ソース:釜山日報(韓国語) "なぜ釜山誘致?慰安婦引きずられて行かれたところですから"パク・ジュンシク
http://news20.busan.com/controller/newsController.jsp?sectionId=null&subSectionId=1010000000&newsId=20141204000154